私は大淀病院産婦人科医師を支持します
私は大淀病院産婦人科医師を応援します。
亡くなられた褥婦の女性の冥福を祈るとともに,ご遺族にはあらためてお悔やみ申し上げます。
しかし,大淀病院産婦人科医師に落ち度はなかったと信じております。
おそらく同じ事象は繰り返される
今回のご遺族のことは知らないが,患者が死亡して遺族が担当医を訴える際の決まり文句に「二度と同じ不幸が起こってはならない。だから訴えることにした」がある。
研修医でもやらないような初歩的なミスだったなら,一罰百戒というのもあるかもしれない。
しかし,大淀病院の件は今後も防ぎようがない。今日や明日に都会の病院で起きても何ら不思議ではない。
1 夜中に孤軍奮闘している医師は日本全国津々浦々に存在する。
2 診断が難しく,病態が急変する疾患は珍しくない。
3 高次施設へ転送したくても,どこも人員不足・設備不足で引き受けられない。
4 結局患者が死亡する
1などは当たり前すぎて条件にもならない。2~4の条件が揃えば大淀病院と同じになる。
医療崩壊が有名な北海道・兵庫ばかりか,首都圏や大阪で発生しても驚かない。いや,むしろまだ起こっていないことが不思議だ。しかし大淀病院のようなことがどこかで起こっても,やはり医師個人が責められるのだろう。急性期医療にはなるべくかかわらないようにするしかない。


Comments
こんばんは
私も大淀病院元産婦人科部長の無責を信じ、微力ながら協力したいと思います。
http://guideboard.blog.com/1877291/
Posted by: 道標主人 | June 26, 2007 at 12:00 AM
私も大淀病院元産婦人科部長の無実を信じます。
Posted by: 脳外科見習い | June 26, 2007 at 09:24 AM
道標主人様,脳外科見習い様,コメントをありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
既にご存知のことでしょうが,Yosyan先生のブログに衝撃的なことが書かれてあり,脱力しています。世の中,極悪非道の連中だらけです。
Posted by: 管理人 | June 27, 2007 at 12:20 AM
自分も支援いたします。上の話ですが、真偽は判りかねますが、ありえないとは言い切れないものがあります。この件に関して、より確度の高い情報があればと思います。もし事実であれば・・・その罪を然るべき方法で贖わせることになるでしょう。
Posted by: 鴛泊愁 | June 27, 2007 at 09:06 AM
鴛泊愁様,こんにちは。
コメントをありがとうございます。
最近は新聞に書いてあることすべてが信用できなくなってきました。
TBさせていただきました。これからもよろしくお願いいたします。
Posted by: 管理人 | June 28, 2007 at 02:46 PM
Fast food causes obesity
Posted by: amazon student visa | August 31, 2007 at 03:10 AM
The community should provide adequate programs to help juvenile delinquents
Posted by: dos | October 18, 2007 at 11:17 AM